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草月 オル太特集「オル太の冒険」安齊重男氏-写真・文章。表現の最前線で戦い続けるために。

 
草月 オル太特集 安齊重男氏・書
草月 オル太特集 安齊重男氏-写真・文


草月という雑誌にオル太の特集をくんでいただきました。

文章と、写真はアートドキュメンタリストの安齊重男氏です。

世界のアートの最前線を40年にわたり記録し続けてこられた方です。

その安齊氏に、「オル太の冒険」と銘打たれた特集記事を6ページにわたり書いていただきました。



去年のNHK横浜放送局・KAATでの「つちくれの精霊」と3331 napgalleryでの「黄金の郷愁」について、
が主な内容です。


「あくまで絵画的な方向を意識した手続き」

「オリジナリティもへったくれもなく全体の方向性や、表現の特性を持つ」

とオル太の表現を分析していただいています。



長くアートの最前線にカメラのレンズを向け続けてこられた安齊氏の眼差しはとても鋭く、

それでいて柔らかい文章が印象的です。



オル太について安齊氏はこう書かれています。

「若き冒険者(オル太)たちは、決して過激にふるまうのではなく、そのエネルギーは内部に忍ばせながら、ごく平凡に、ゆるやかに創造という行為を繰り返している。」


ぼくらの表現の前には常に見たこともない壁があり、その壁をいかに乗り超え続けるか。

その行為が表現の最前線であり続け、戦う冒険者でなくてはならいと改めて自覚させられる特集でした。




オル太 つちくれの精霊 写真・安齊重男
オル太 つちくれの精霊 写真・安齊重男

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